カリメーヌ大陸にある辺境の地プロブンサの人口が1年間で50名から40名に減っている事がこの度の調査で明らかになった。 蛮族が暮らす辺境の地プロブンサにはリューネブルク王家があるが、 人口が45名以下になると王国(?)の維持に支障を来たすと言われており 王家では、姫であるアリア・コメット・リューネブルクに 「とっとと男を見つけて、子供ガンガン産みんしゃい」 と鼻息を上げているとの事である。