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PROFILE
ミツキ・メローナアンブラッスモア
貿易都市トレダーシュから南方にある、海底国ロアーナラにすむ人魚。
ロアーナラ女王に仕える、道化師アンブラッスモア家の娘で3姉妹の真ん中。年の離れた姉と、二つ下の妹がいる。ある月の綺麗の夜のこと。海面を散歩していると運悪く漁業用に網にかかってしまい、死ぬ物狂いでもがいているところを、哀れに思った通りすがりの某国の王子に助けてもらう。(ただの地元の漁師かもしれないが…)爽やかに過ぎ去っていく王子(漁師かもしr略)に、あっという間に一目惚れ。それこそ一度思い込んだらもう何も見えない性格のため、善(?)は急げとばかりに知り合いの闇魔術師に頼み、尾を足に変えてもらい、地上に出陣。まずは立派なレディになるために花嫁修業ということでアカシウスに入学した。趣味は読書と石集め。腕についている石も、海底で拾ったものとか…お気に入りはメローネソーダ(ロアーナラの海に色が似ている)とビールの王冠。お茶目な一面も見せるが、どこまでが本気でどこまでがお茶目な“ふり”をしているのかは不明。
死んだ魚のような眼になるときがあるが、きっと魔法の切れたときです。
貿易都市トレダーシュから南方にある、海底国ロアーナラにすむ人魚。
ロアーナラ女王に仕える、道化師アンブラッスモア家の娘で3姉妹の真ん中。年の離れた姉と、二つ下の妹がいる。ある月の綺麗の夜のこと。海面を散歩していると運悪く漁業用に網にかかってしまい、死ぬ物狂いでもがいているところを、哀れに思った通りすがりの某国の王子に助けてもらう。(ただの地元の漁師かもしれないが…)爽やかに過ぎ去っていく王子(漁師かもしr略)に、あっという間に一目惚れ。それこそ一度思い込んだらもう何も見えない性格のため、善(?)は急げとばかりに知り合いの闇魔術師に頼み、尾を足に変えてもらい、地上に出陣。まずは立派なレディになるために花嫁修業ということでアカシウスに入学した。趣味は読書と石集め。腕についている石も、海底で拾ったものとか…お気に入りはメローネソーダ(ロアーナラの海に色が似ている)とビールの王冠。お茶目な一面も見せるが、どこまでが本気でどこまでがお茶目な“ふり”をしているのかは不明。
死んだ魚のような眼になるときがあるが、きっと魔法の切れたときです。



